\祝/本市出身・村崎なぎこさんが第1回「本の甲子園」初代大賞に選ばれました!

本の甲子園は,47都道府県に在住する作家の小説から日本一の作品を選ぶ新しい文学賞です。

10月5日(月曜日)に決勝戦が開かれ,栃木県代表として出場されていた本市出身の作家・村崎なぎごさんの作品『オリオンは静かに詠う』(小学館 2025)が記念すべき初代大賞に選ばれました。

村崎なぎこさんには,9月26日(土)に中央図書館で開館45周年記念講演会にお越しいただき,「本の甲子園」についての貴重な裏話などを伺ったばかりで,参加された皆様もおおいに大賞の受賞を期待されていたところです。

この機会に,村崎なぎこさんの作品をぜひお読みください。


村崎なぎこさんの本(図書館HPテーマ一覧へのリンク)
https://opac.lib-utsunomiya.jp/winj/opac/theme-list.do?tmidx=0

・『オリオンは静かに詠う』(小学館  2025)
 内容:ろう学校に通う高校生・咲季は,ある日,競技かるたに出会い,その魅力に惹かれていく。聴者のライバル高校生,手話通訳者の教師,競技かるたの読み手であるカフェのオーナー。それぞれが悩みを抱えながら,互いとのつながりの中で成長していく物語です。
 宇都宮市が舞台の作品であり,タイトルの「オリオン」は,主な登場人物4人を星座のオリオン座になぞらえて配するイメージと,宇都宮市の「オリオン通り」からお決めになったそうです。

『百年厨房』(小学館 2022)

『百年厨房(文庫)』 (小学館 2024)

『ナカスイ! 海なし県の水産高校』(祥伝社 2023)

『ナカスイ!(文庫) 海なし県の水産高校』(祥伝社 2026)

『ナカスイ! 〔2〕 海なし県の海洋実習』(祥伝社 2023)

『ナカスイ!(文庫) 2 海なし県の海洋実習』(祥伝社 2026)

『ナカスイ! 〔3〕 海なし県の水産列車』(祥伝社 2024)
 ※ 文庫版の3巻は10月発売

『全米が泣いた』(JTBパブリッシング 2025)
 ※ 電子書籍あり

【祝・本の甲子園大賞】村崎なぎこさんの作品(宇都宮市電子図書館・特集へのリンク)
https://web.d-library.jp/miyalib/g0108/hotlist/?hid=22

本の甲子園公式サイトへのリンク
https://www.honno-koshien.com/