国立国会図書館デジタル化資料送信サービス

●国立国会図書館デジタル化資料送信サービスの利用について(中央・東・南・上河内・河内)
 このサービスは、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料について、各図書館が国立国会図書館から送信を受け、館内のインターネット端末で画像の閲覧等ができるものです。

○利用方法
 宇都宮市立図書館の利用カードをお持ちの方のみ利用できます。利用の際には、カードの提示をお願いいたします。閲覧可能なパソコン端末があるカウンターで、インターネット端末利用申込書を記入の上、お申込みください。
 利用カードをお持ちでない方は、免許証等の、氏名住所が確認できる書類をお持ちの上、カードを作成してください。なおカードは、市内に在住・通勤・通学の方、および広域利用の対象自治体に在住の方が作成できます。くわしくはこちらをご覧ください。

○閲覧した資料をコピーしたいとき
 白黒のみ、1枚10円(A4)で、著作権法の範囲内でコピーができます。職員が操作しますので、カウンターにお申込みください。

○このサービスの詳細については、図書館までお気軽にお問い合わせください。



図書館向けデジタル化資料送信サービスについて(外部リンク)
http://dl.ndl.go.jp/ja/about_soshin.html

 

 

国立国会図書館の「歴史的音源」配信提供サービス

●国立国会図書館の「歴史的音源」配信提供サービスの利用について(南図書館)

国立国会図書館の承認を受け、南図書館が「歴史的音源」の参加館となりました。南図書館のインターネット検索コーナーに設置しているパソコンで、どなたでも聴くことができますので、どうぞご利用ください。

●「歴史的音源」とは         
1900年代初めから1950年頃に国内で製造されたSPレコードの音源をデジタル化したもので、音楽や落語、歴史的な演説、講演など約5万点が収録されており、国立国会図書館および歴史的音源配信提供参加館の公共図書館等で聴くことができます。(著作権による保護期間が満了した音源約千点はインターネットで聴くことができます。)

●利用のしかた

利用の際は「インターネット端末利用申込書」を記入の上、本の広場相談カウンターにお申込みください。
詳細については、南図書館までお気軽にお問い合わせください。


「歴史的音源」の例
「謡曲 羽衣」(ニッポノホン1910頃)謡:宝生九郎 
「落語 うどんや」(コロムビア1922)落語:柳家小さん(3代目) 
「演説 普通選挙について」(コロムビア1928)(ニッポノホン1928)演説:尾崎行雄 
「地震の話」(ビクター1930)講演:今村明恒(理学博士) 
「丘を越えて」(コロムビア1931)作詞:島田芳文、作曲:古賀政男、歌:藤山一郎
「リンゴの唄」(コロムビア1946)作詞:サトウハチロー、作曲:万城目正、歌:霧島昇 並木路子

歴史的音源(外部リンク)
http://rekion.dl.ndl.go.jp/



このページに関するお問い合わせ先
南図書館
雀宮町56番地1
028-653-7609
E-mail minami@lib-utsunomiya.jp